シガーソケット増設・オーディオ電源取り出し

カプラー差し込みではないアンプ、ドライブレコーダーのシガーソケット、カーナビ用ipadminiの充電ケーブルのためのUSBポート等、電源がたくさん必要です^^;

でも2股させたりすると配線だらけになるので、オーディオパネルの裏側で増設します。
ドラレコのシガーも裏で接続して隠してしまうことにします^^

シガーソケット・電源増設
  • 作業時間★★☆☆☆30分
  • 作業難易度★★★☆☆(性格が出る)

どこから電源を増設するか考える

電源を増やす際にどのようにして増やすか考えましょう^^

  • 元の電源はどこから取るか
  • シガーを増やすのか、USBを増やすのか
  • 見えるところに持ってくる場合、どこにするか

プランがまとまったら必要な材料を買い揃えましょう!

わたしの場合は

  • 純正のオーディオカプラーから電源を取る
  • アンプの電源は裏でギボシ接続
  • ドラレコ用のシガーは裏でシガーソケット同士繋ぐ
  • USBポートは小物入れに埋め込み

という感じでやることにしました^^

必要なものを揃える

オーディオから電源を取る場合は専用のカプラーがエーモンから出ていますので、それを使うのがいちばんスマートだと思います^^

この商品のカプラーは初めからACC電源が2股されています。

さらに用意したのが以下の材料、裏側に隠すようのシガーソケットと小物入れに置くUSBポートです。

なんとこのシガーソケット、配線が最初から二股されていて自分で配線加工しなくても良いんです^^
とっても親切ですね♪

配線加工をする前に分かりやすく図面にしてみます。
手書きでもいいので1枚作っておくと、何が何か分からないなんてことがなくなるので作業前にやってみるのはおすすめです^^

赤色がACC電源で、黒色がアース(マイナス)です。
マイナスはクワガタになっている部品が多いのですが、ボディアースが取れるところが結構奥の方にあるので、今回はギボシ接続にします!

それぞれをギボシに加工して、3股も作ります^^
配線加工の規模市のオスメスを間違えないようにしましょう。

配線加工が終わったら後は差し込むだけ

あらかじめ配線加工をしておけば、後は楽です^^
どんどんギボシを差し込んでいきましょう!

ごちゃごちゃしていますが、キャリイはオーディオ部分がスカスカなので詰め込み放題です^^

配線の接続が全て完了したらオーディオパネルを元に戻して完成です^^
パッと見はとってもすっきりした仕上がりとなりました!

カーナビ代わりのipad用の充電ケーブルと、ハンズフリーイヤホンの卓上充電器用のケーブルは短いものを用意したので、スマートになりました^^

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