2DINカーナビ/取り付け方法

今年の夏は暑いです^^;
信号待ちしてるだけで汗がだらだら。。。。。
カーナビ代わりのipadは「高温注意」とかって冷めるまで動かないし・・・

ってなわけで、軽トラを新車で購入して早半年、そろそろ本格的な2DINナビを取り付けたいと思います!

というのも、いままでipadをカーナビ代わりにしてたのには訳がありまして、

拡声器用の1DINのアンプを取り付けている為、2DINスペースが無かった
スピーカーが付いていないため、予算が無かった
面倒だった

だったのですが、色々事情が変わってきまして、

拡声器を使わなくなった
Bluetoothハンズフリー機能付きの安いカーナビを見つけた
スキルアップしたくなった

ということで、カーナビ取り付けに挑戦したいと思います!

2DINカーナビ取り付け
  • 作業時間★★★★★3時間
  • 作業難易度★★★★★(頑張れ~)

必要なものを用意しよう

わたしのDA16Tキャリーの場合で説明していきますが、ほとんどの軽トラや軽バンでも要領は同じですので、各自の状況に合わせて調整して下さい^^

  • カーナビ本体(好きなのを用意)
  • カーナビ取り付け用ブラケット(スズキで買える)
  • 2DIN用オーディオパネル(スズキで買える)
  • オーディオハーネス(やっぱりエーモンがオススメ)
  • スピーカー(10cmサイズのもの)

パナソニックCN-E300D

今回このカーナビにした理由なのですが、ナビやBluetooth等、必要な機能が全て入っていることは当然なのですが、何といっても価格です!

このナビは2017年8月に発売されたものなのですが、わたしが購入した2017年8月の時点で何と4万円を切っていました♪安すぎる!

今回取り付けしたカーナビの使い勝手や良い所悪い所を別ページにまとめましたのでそちらも御覧ください^^

激安カーナビ、ストラーダCN-E300Dの良い所悪い所|実際使ってみた感想

クラリオンSRT1033

軽トラにスピーカーを付ける場合、サイズが大きすぎるとパネルに干渉してしまうので小さいものを選びましょう。

もっともポピュラーでレビューもかなり良かったこちらの10cmスピーカーにしてみました^^
色も青色で車体とあっていてお気に入りです♪

オーディオハーネス

シガーソケット増設・オーディオ電源取り出し 上記の記事でも登場した、社外品のオーディオやナビを取り付ける時にワンタッチで差し込みが可能になるハーネスです^^

無いと大変ですので必ず用意しましょう^^

カーナビ取り付け用ブラケット

カーナビを車に取り付けるために必要になります。
純正コンポに付いているブラケットは1DIN用のものですので、ちゃんと2DIN用を使いましょう。
お近くのスズキで購入できます。

購入価格は1400円(税別)でした。

2DIN用オーディオパネル

純正のオーディオパネルだと、下半分が小物入れになっているので1DINのものしか取付できません。
2DIN用のパネルを用意して下さい。
こちらもお近くのスズキで購入できます。

購入価格は2400円(税別)でした。

取り付ける前に下準備をしよう!

部品が用意出来たら早速取り付けしたい気持ちを抑えて、まずは取り付けをスムーズに行えるように↓準備から始めましょう♪

  • 現在付いているオーディオの取り外し
  • 1DIN用パネルに着いている部品の取り外し
  • スピーカーの仕込み

現在付いているオーディオの取り外し

まずはカーナビを取り付けるために、現在付いているオーディオを取り外します。
わたしの場合は拡声器用のアンプですね^^

みなさんの場合は純正のラジオの場合が多いと思いますが同じ1DINオーディオですので状況はほとんど同じだと思います^^

車載用アンプ/取付方法 上記の記事に取り外し方法を記載していますのでここでは割愛します。

1DIN用パネルに着いている部品の取り外し

2DIN用のオーディオパネルを用意しましたが、こちらはエアコンの送風羽やシガーソケット等の部品は着いていませんので、もともと着いていた1DIN用オーディオパネルから取り外して移設しないといけません。

爪等を折ったりしないように慎重に外しましょう。

スピーカーの仕込み

スピーカーから音を鳴らすためには、カーナビと配線を繋がないといけません。

すぐに取り付け出来ず、パネルを外したり、配線を延長したりしないといけませんので少し細かく説明しますね。

パネルを外す

まずはスピーカー取付部分のパネルを外しましょう。
ここではDA16Tキャリイのやり方を記載していますが基本的にはどのメーカーでも同じです。

運転席側、助手席側それぞれにスピーカーを取り付ける場所が用意されていますのでその部分のパネルを外します。

運転席側は指をひっかけれるくぼみがあって力が入れやすいのですんなり外れます。

助手席側は力を入れる部分が無いので内張り剥がしなどで、傷を付けない様に外しましょう。

小物入れを外して裏から手を入れれば外しやすいです。

配線を仕込む

パネルが取れたらスピーカーを取り付けるのですが、今回購入したスピーカーに付属していた配線では短く、ナビ裏のハーネスまで届かなかったので、スピーカーケーブルを延長します。

ナビ裏等はスカスカで手を突っ込んで配線を引っ張りこんだりできるので意外と楽々です^^

配線を延長出来たら付属のビスで左右共にスピーカーを固定しましょう^^

これでスピーカーの下準備は終わりました。次はカーナビの付属品を確認していきます。

カーナビに付いてくるハーネス

カーナビを購入したらハーネスがたくさん付いてきます。

全て使うものですが、何が何のハーネスなのか把握しておきましょう。

GPSアンテナ

自車位置を衛星から拾ってカーナビに知らせるためのアンテナです。
これが無いとカーナビになりません。

テレビ用アンテナ

テレビ用アンテナです。
今回購入したナビはワンセグテレビなのでアンテナが少ないですが、フルセグでもやり方は同じです。

AV用コード

ナビ信号を繋げるためのハーネスです。

今回は取付していませんがバックモニターを付ける場合のモニターの出力線もこの中にあります。

今回使うのはサイドブレーキ信号の配線と車速信号の配線です。

電源コード

車から電源を取るためのハーネスです。
スピーカー線やスモール線もここから繋ぎます。

エーモンのオーディオハーネスの各配線の色と同じ配線なので、同じ色同士何も考えずにつなぐだけでOKです^^

車体側から来てるハーネスに繋げるだけ

カーナビ取り付けと言ってもやるとはとっても簡単です♪

  • 車体側から来ているハーネスに、エーモン製オーディオハーネスを差し込む
  • オーディオハーネスの配線をカーナビのの配線と同じ色で繋ぐ
  • ラジオの線を差す

とりあえずここまではすんなり来れると思うので説明は省きますね^^
大事なのはここからです!

ナビ信号を取り出す

カーナビを取り付ける時は車速信やサイドブレーキ信号などの『ナビ信号』というものを接続しなくてはいけません。

どういったものかというと、カーナビによっては安全のために『サイドブレーキが掛かっている状態でないとナビが操作できない』状態のものがあります。
また、バックモニターを付ける場合、シフトをバックに入れた時だけ信号を送り、リアカメラを作動させるものもあります。バック信号というものですね。

サイドブレーキ信号

今回使用したカーナビはまさしくこれで、サイドブレーキをかけないと使えないナビなのです。
だけどそんなの煩わしいですよね^^;

なので車が動いていても、『カーナビ自体はサイドブレーキが掛かっている』と思わせることで使えるようにします。
やり方はとっても簡単!サイドブレーキのハーネスをアースに繋ぐだけ!

こうすることで常にサイドブレーキが掛かっている(とナビは思っている)のでいつでもナビ操作が可能になります!

車速信号

次に車速信号を繋ぎます。

車速信号はGPSだけでは拾いきれない自車位置をカバーするために必要なものです。
上記のパーキング信号の配線もなのですが、スズキから純正のハーネスが購入できますが必要ありません。

このブログの通りに配線を接続して下さい。

まずは運転席足元にあるヒューズ周辺のコネクタを探してください。
そこに車速信号の配線があります。

ベージュの配線です。

その中のベージュの配線を分岐します。
以下画像はスズキホームページから抜粋です。

分岐が出来たら、ナビの裏まで配線を持ってきます。
パネル裏はスカスカなのですんなり持ってこれると思います。

配線を持ってこれたらカーナビから出ている『SPEED』の配線に繋いでください。
これで完了です^^

テレビとGPSアンテナを取り付ける

次にテレビのアンテナとGPSのアンテナを取り付けます。

テレビのアンテナは説明書にありましたが、フロントガラス上部の左端から10cm以上離したところに貼りましょう。
配線はピラーの隙間に隠します。

GPSの方ですが、少しでも感度を良くするためにダッシュボードの上に置きます。

どちらもダッシュボード内に配線を通して、左スピーカーのパネル部分から出しています。

いよいよラスト!カーナビの固定!

全ての配線、アンテナを接続出来たらカーナビを固定します^^
大量にある配線を奥へ押し込んでカーナビを固定するのですが、ここでポイントがあります♪

軽トラックのダッシュボード内はスカスカです。
配線が宙ぶらりんになって、走行中の振動で配線が内部で干渉し、カタカタ音が鳴ることがあります。

なので配線を奥へしまう前に、ハーネス全体をスポンジ等でくるんであげましょう^^
ホームセンターに100円とかで売っていますのでおススメですよ^^

スポンジ配線を奥へやったらカーナビ本体にブラケットを付けて固定させましょう^^
あとはオーディオパネルを元に戻して完成なのですが、その前にこの状態で各動作の確認をしておきましょう^-^

各動作に問題が無かったらオーディオパネルを元に戻して完成です♪
お疲れさまでした^^

これで音楽もスマートに楽しめます♪

激安カーナビ、ストラーダCN-E300Dの良い所悪い所|実際使ってみた感想

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