ドライブレコーダーの取付方法

万が一事故が起きたら。
相手が嘘の証言をしてきたら。

そんな万が一を考えたら、ドライブレコーダーを付けないという選択肢はなくなりますよね^^;
このページではおすすめのドライブレコーダーと取り付け方法をご紹介します♪

ドライブレコーダー取り付け
  • 作業時間★★☆☆☆20分
  • 作業難易度★★☆☆☆(簡単)

ドライブレコーダーは安くても画質のいいものを

今回は軽トラに付けるということで出来るだけ価格の安いものを探しました。

でも、価格が安すぎると画質が悪かったりします。
画質が悪いと万が一の証明が出来ない恐れもありますよね^^;

なので今回はFULL HD、すなわちフルハイビジョン(1920×1080ピクセル)の物の中で価格の安く、レビューの良いドライブレコーダーを探してみました!

ここで1つ注意しておきたいのが、録画用のSDカードが付属しているかどうか。
していない場合、合わせて購入できるショップかどうか。
合わせて購入する場合、SDカードの価格が高すぎないかどうか。

この3つのポイントは抑えて検討してみましょう^^

今回購入したドライブレコーダーはこれ

SDカードは付属していませんので別で購入しました。アマゾンだとかなり安くで購入できますので、家電量販店などでは買わないようにしましょう。

ちなみに軽トラのボディやシフトノブ等の小物もブルー系なので、ドラレコもブルーで合わせました♪

ドライブレコーダーの取り付け方法

購入したドライブレコーダーは吸盤タイプで、フロントガラス上部にくっつけて配線をはわせて、シガーソケットに差します。
純正のシガーソケットは普段は開けておきたいので、オーディオ部分の内部に新たにシガーソケットを増設することにしました。

シガーソケット増設の方法は別のページに記載しているのでそちらをご覧になってください。

配線の通り道

ルームミラーの裏にドラレコ本体を設置します。
配線は運転の邪魔にならないように、内装の端っこをはわすようにして通すことにします。

まずはルームミラーの裏から上にあげます。
ちょうどルームランプがあるので、固定するために挟みます。

そこまでぶらぶらしないので、断線が気になる方はわざわざ挟まなくても大丈夫だと思います。

天井の隙間に差し込んでいきます。
ドアの方まで来たら、ピラーのゴムを取ってその中に配線を仕込んでいきます。

次に助手席足元からインパネの中に仕込んでいきます。

あらかじめ、オーディオパネルを外しておきましょう。
また、助手席前のパネル(ティッシュを置くところ)も手前に引っ張れば簡単に取れますので外しておきましょう。

そうするとオーディオパネルがあったところらへんが自由に手が届きますので、配線の先のシガーソケットを手で引き込みます。
無事にオーディオ周辺までシガーソケットの差し込み部分を持ってくることが出来ました^^

あとは、増設したシガーソケットに差すだけでOKです^^

電源増設方法は以下のページに載せています^^
シガーソケット増設・オーディオ電源取り出し

無事にドラレコ設置完了です!
これで万が一の事故も安心ですね♪

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